ラー油の秘密
えーじゃんのラー油は市販の物ではなくて、手作りした物です。
いろいろな香辛料や香味野菜、唐辛子で油に香りや味をつけた物です。
さて、ラー油というと某インスタントラーメンに付いていた「ごまラー油」が有名で、
ごま油だと思っている人が多いと思いますが、ラー油の「ラー」は漢字で書くと「辣」で
唐辛子の事を指します。
なので植物性の油に唐辛子で辛みをつけた物全般の事をラー油と言うのです。
もちろんごま油に辛みをつけた物もラー油ですが一般には油そのものには臭いのない
綿実油などを使うことが多いようです。
さてうちのラー油は、「花椒・シナモン・八角・他」の香辛料や「しょうが・長ネギ」などの
香味野菜、「四川唐辛子・韓国唐辛子・鷹の爪」などの唐辛子が入ってます。
また「陳皮」などの漢方に使われる材料も入っています。
(詳細の分量などは今は勘弁してください。)
さて作り方ですが、
- 韓国唐辛子以外の材料を油につけておく事から始まります。(ひと晩)
- 韓国唐辛子は鍋に入れて少量の水でしめらせておきます。 これは、後に高温の油を注いだ時に焦がさない役目をします。
- ひと晩置いた(1)の材料を火にかけ、180度Cに加熱します。
- 高温の油を、(2)の唐辛子に漉しながら、少し入れかき混ぜます。 この時、水分が強烈に蒸発しながら泡が出て、油が飛ぶので注意してください。
- 全ての油を入れ、しばらく置くと油が澄んできます。これがラー油です。
※入れる材料で色々なラー油が出来ます。
やった事はありませんが、和風の材料や
洋風の材料を使えば面白いラー油が出来る
かもしれません。
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玉子にレモン塩トッピング
味玉用半熟玉子
味玉の漬け込み。この後ペーパータオルをかける。




















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