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2006.07.24

てん作(天ぷら・天丼)

この店の近くにはいろいろ美味しい店があります。例えば水天宮の入り口近くの肉屋のコロッケとか、甘味処つくしとか。黄金芋で有名な「壽堂」とか。ぜいたく煎餅・人形焼で有名な重盛永信堂とか...

店名:てん作(天ぷら・天丼)
住所:東京都中央区日本橋蛎殻町2-5-6
電話:03-3668-8301
営業:11:00~15:00,17:00~20:00。土日祝休み
   前は土曜日もやっていたけどネットで調べると休みになっていた。
最寄の駅:営団半蔵門線 水天宮5番出口徒歩2分

営団半蔵門線水天宮駅5番出口をでてまっすぐしばらく進むと右手に「てん作」の看板が見える、カウンターだけの天ぷら・天丼の店です。

メニューは「てん1~てん6」,「どん1~どん6」の6つとアラカルトで頼む天ぷら、自家製イカの塩辛のみ、ビールはあったかも?

「てん何々」は天ぷら定食のことで「どん何々」は天丼のことどちらにも漬物と味噌汁が付いてくる。

数字はたとえば1なら「漬物+味噌汁」のみ2なら「1+冷奴」など番号によって付いてくるものが少しずつ違ってくる。
私は一番安いやつ(漬物と汁だけ)にあなご天を付けてもらうのが一番好きでした。

揚げたての少し小ぶりのあなごがサクサクほっこりとして天丼のたれが程よくしみたご飯もちょっと硬めでちょうど良い加減でうまい。

値段もあなごを付けてもらっても1000円でおつりを貰ってました。味噌汁もちゃんと麹の効いた味噌で作ってあるもので出張で満足な味噌汁を飲めない私には、とっても貴重なものでした。

もし、この近くに出張に行ったりしたら昼食にどうぞ!!きっと満足できます。

てん作の位置

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2006.07.23

阿さま(蕎麦)

広島の会社に入社したはずが1988年から2002年まで殆どが東京・神奈川で仕事をすることが多く、一人暮らしだったので外食の頻度が高かった。で、その中で印象的だった飲食店を整理するつもりで日記を書きます。

店名:阿さま(蕎麦)
住所:東京都千代田区丸の内1丁目8-2 鉄鋼ビルB1
電話:03-3211-1774
営業:たぶん11:30~17:00くらいだろうと思う。土日祝休み
最寄の駅:東京メトロ・東西線 有楽町駅「B10」出口より徒歩0分
     営団銀座線・東西線 日本橋駅「A3」出口より徒歩3分
     JR東京駅 八重洲北口徒歩5分
     営団半蔵門線 三越前駅「B2」出口より徒歩5分

東京駅の八重洲北口近くにある「鉄鋼ビル」の地下にある蕎麦屋のだが、外から見ても絶対に蕎麦屋があるなどと判らない所にこの店はあります。

鉄鋼ビル自体は1階に「タリーズコーヒー」「郵便局」や銀行のCD機などがあり判りやすいのですが、蕎麦屋はタリーズコーヒーの店舗の右にある出入口を入って左手奥にある階段を降りるまで判らないと思います。

メニューは「もり,ざる,かけ,花巻,天ぷら,おかめ,カレー,あんかけ」など東京の蕎麦屋にあるものは一通り揃っています。

でもここでのお奨めは「カレーつけ蕎麦(通称つけガレー)」と「冷したぬき蕎麦」です。

・つけガレー
 注文してしばらくすると2つの丼が運ばれてきます。片方には熱々のとろみの付いたカレーだしが入っていてもう一方には冷たい蕎麦が入っています。蕎麦をルーに付けて食べるのですが、半分だけつけて食べたりどっぷりつけて食べたりする事で味と温度が変わって最後まで飽きずに食べることが出来ます。カレールーには通常牛肉が入っているのですが鶏肉に変えたり卵を入れたりする事も出来ます。

・冷したぬき蕎麦
 冷たい蕎麦が丼に入っていて具にはたっぷりのサラサラ天かすとシャキシャキの玉ねぎが蕎麦の上に盛られています。だし汁をかけ回して混ぜて食べます。天かすがサクサク、カチッとした固めの蕎麦がツルツル、玉ねぎがシャキシャキ3つの食感が楽しめます。大根おろしを追加することも出来ます。

ここの蕎麦はカチッとした江戸前蕎麦ですがきっちりと芯まで茹でられています。汁はそんなに辛くは無いので安心してどっぷりとつける事が出来ます。でも出雲蕎麦のように甘くは無いので、つけ過ぎには注意してください。基本的には蕎麦の半分から2/3くらいつけて食べるのが基本です。

最後に、ここの店のもうひとつの名物は「お兄ちゃんの声」です。(特に昼時に行った人にしか判らない!なぞ....)

阿さまの場所

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2006.07.11

デンデラリュウ

「でんでらりゅうば、でてくるばってん
でんでらりゅうば、でてこんけん
こんこられんけん、こられられんけん、こーんこん」

上のフレーズ知ってますか?

さだまさし監督の映画「解夏」でも主演の大沢たかおが歌って(鼻歌?)いたらしいのですが、長崎の童謡だそうです。

でも、自分はラジオで昔聞いたことがあってこの歌の続きもあやふやながら覚えてます。調べてみると曲名「デンデラリュウ」歌「屋台のおっちゃん」作詞・作曲「前田良一」という事がわかりました。

●デンデラリュウ 歌:屋台のおっちゃん

「でんでらりゅうば、でてくるばってん
でんでらりゅうが、でてこんけん
こんこられんけん、こられられっけん、こーんこん

先生(せんせ)が勝手にしゃべっとる 生徒はみんな眠っとる
生徒が勉強やる気になったら 今度は先生(せんせ)が眠っとる

隣のミコたん僕に惚れとる 僕はゆみちゃんにのぼせとる

子供が川にはまっとる とうちゃんあわてて飛び込んどる
自分のカナヅチ忘れとる 気が付きゃその子が助けとる」

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2006.07.03

村下孝蔵メモリアル

今、RCCで村下孝蔵メモリアルという番組をやっている。彼は1999年6月24日になくなられたので、この頃になるとこの番組をやるのだ。

まだ高校生の頃、ラジオで「あっちゃんのたむたむタイム」に出てきた彼の声が初めて聞いた声である。番組内でも曲を歌っていた。おそらく「月あかり」だったと思うが、聞いて一発で好きになった。

たむたむタイムのイベントのクリスマスパーティーに出席する事ができ、そこで初めて彼に会うことができた。その頃、コンサートというものに行く事がなかった私が生の村下孝蔵に会えたのはこの時が最初で最後だった。

その後、初めて買ったレコードが「春雨」(B面が歌人)、初めて買ったアルバムが「歌人II」のカセットテープ。どちらも擦り切れるまで聞いた。

大人になってからも、月あかり、春雨、ゆうこ、初恋、少女などはカラオケの十八番になった。

そのうち、THE夜もヒッパレに出ていた彼を発見。よく似ていたグッチ裕三と二人で一緒にギターを弾くことが多かったが、なかなか見られない貴重な映像のオンパレードだったと思う。

きょうは、彼のCDを聴きながら寝よう。

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