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2006.07.23

阿さま(蕎麦)

広島の会社に入社したはずが1988年から2002年まで殆どが東京・神奈川で仕事をすることが多く、一人暮らしだったので外食の頻度が高かった。で、その中で印象的だった飲食店を整理するつもりで日記を書きます。

店名:阿さま(蕎麦)
住所:東京都千代田区丸の内1丁目8-2 鉄鋼ビルB1
電話:03-3211-1774
営業:たぶん11:30~17:00くらいだろうと思う。土日祝休み
最寄の駅:東京メトロ・東西線 有楽町駅「B10」出口より徒歩0分
     営団銀座線・東西線 日本橋駅「A3」出口より徒歩3分
     JR東京駅 八重洲北口徒歩5分
     営団半蔵門線 三越前駅「B2」出口より徒歩5分

東京駅の八重洲北口近くにある「鉄鋼ビル」の地下にある蕎麦屋のだが、外から見ても絶対に蕎麦屋があるなどと判らない所にこの店はあります。

鉄鋼ビル自体は1階に「タリーズコーヒー」「郵便局」や銀行のCD機などがあり判りやすいのですが、蕎麦屋はタリーズコーヒーの店舗の右にある出入口を入って左手奥にある階段を降りるまで判らないと思います。

メニューは「もり,ざる,かけ,花巻,天ぷら,おかめ,カレー,あんかけ」など東京の蕎麦屋にあるものは一通り揃っています。

でもここでのお奨めは「カレーつけ蕎麦(通称つけガレー)」と「冷したぬき蕎麦」です。

・つけガレー
 注文してしばらくすると2つの丼が運ばれてきます。片方には熱々のとろみの付いたカレーだしが入っていてもう一方には冷たい蕎麦が入っています。蕎麦をルーに付けて食べるのですが、半分だけつけて食べたりどっぷりつけて食べたりする事で味と温度が変わって最後まで飽きずに食べることが出来ます。カレールーには通常牛肉が入っているのですが鶏肉に変えたり卵を入れたりする事も出来ます。

・冷したぬき蕎麦
 冷たい蕎麦が丼に入っていて具にはたっぷりのサラサラ天かすとシャキシャキの玉ねぎが蕎麦の上に盛られています。だし汁をかけ回して混ぜて食べます。天かすがサクサク、カチッとした固めの蕎麦がツルツル、玉ねぎがシャキシャキ3つの食感が楽しめます。大根おろしを追加することも出来ます。

ここの蕎麦はカチッとした江戸前蕎麦ですがきっちりと芯まで茹でられています。汁はそんなに辛くは無いので安心してどっぷりとつける事が出来ます。でも出雲蕎麦のように甘くは無いので、つけ過ぎには注意してください。基本的には蕎麦の半分から2/3くらいつけて食べるのが基本です。

最後に、ここの店のもうひとつの名物は「お兄ちゃんの声」です。(特に昼時に行った人にしか判らない!なぞ....)

阿さまの場所

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コメント

10月ころには東京に行く予定です。

もし時間が取れるようなら行ってみたいですね。
でもつけガレーはやめて,冷やしたぬきにすると思います。

カレーうどんもそうですが,今の何でもカレー風味という流れは好きではありません。

カレーはご飯にかけて食べるのが一番美味しいと思います。
それも柔らかめのご飯にかけるのが好きです。

蕎麦は辛めのつゆで,ズズッーとすすり込むのが好きです。
噛まないで喉ごしを味わいます。

食べ物の好みは人それぞれで難しいですね。

投稿: andy_papa | 2006.07.23 23:30

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