2004.12.05

じゃじゃおいけん[三軒茶屋]

東京で盛岡のじゃじゃ麺が食べられるということで行ってみた。店に入るとお客さんが女性ばかりだ!たまたまなのかいつもなのか分からないがじゃじゃ麺は女性にも人気の食べ物だということが分かった。

img/20041205_2

・じゃじゃ麺(中盛り)
うどんで言うと釜揚げ状態の平麺に胡瓜とおろし生姜それにごま風味の肉味噌がトッピングされている。それに卓上のラー油やにんにくや酢を好みの量だけかけて食べるようになっている。
思ったより柔らかい感じの麺でズルズル入っていく。ラー油もそんなに辛くないためかなりたっぷりかけても大丈夫なようだ。これなら女性にもうけるだろう。

img/20041205_3

じゃじゃ麺を9割食べて卓上にある玉子を自分で丼に割りいれて良く混ぜてご主人さんにあずけると中に茹で湯を注いでくれ追加の肉味噌を入れてくれる。これを混ぜて食べるとやさしい味のスープ「チータンタン」になる。

この店ではじゃじゃ麺の本当の美味しさを楽しんでもらいたいということで「冷たい麺」はメニューには載せていない。まずは温かい麺を食べた人のみ、次回から冷たい麺を注文できるという仕組みになっている。

麺としては冷たいほうがコシや口当たりは良いのだが特に酢を入れたときには温かいときのほうが酸味がまろやかになって全体的にやさしい味になると感じた。

じゃじゃおいけん 東京都世田谷区上馬1-33-11 → 地図

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.12.02

太平燕

「太平燕」...ほとんどの人がこの名前を聞いても何のことかわからないだろう。しかし、熊本の人はかなりの確率でこの食べ物の事を知っているはずだ。湯麺の中華麺が春雨に置き換わった感じの食べ物だ。

広島市内にあるスーパーマーケットでこれを見つけたのだが、ついつい買ってきてしまった。(こんなの好きなのよ)

img/20041202_1

とここまで書いたのですが太平燕の事、ほとんど知らないので、
詳しくは「熊本太平燕倶楽部」をどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.20

カップラーメンに手打ち麺

今日の昼はカップラーメンを食べた。

で、ちょっと足りなかったので先日打った手打ち麺を入れて食べてみた.....合わなかった。(-_-;)

img/20041117_5

ちなみに右がとっちゃんさんの平打ち麺で左が今回使った私の手打ち麺。冷やし中華にするとうまいんやけどなぁ。

img/20041117_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.04

なんばプリン博覧会(2)

昨日は「プリン丼」だったのだが、今日は「プリン麺(480円)」の話である。プリン麺はミルクプリンをトコロテンを突くための器具みたいなもので突いて麺状にしたもののようである。

真っ白な角状の麺にフルーツがトッピングされていて見た目はかなり良い。付属のカラメルソースをかけていただくようである。カラメルソースをかけると真っ白な麺に黒いソースが映えて一段とうまそうに見える。

サンプル写真を見ると麺を持ち上げているので実際にやってみると「!」ちゃんと持ち上がるし、すするとツルツルと口に入っていく「うぉ〜!麺だ!ちゃんとすすれるじゃん!」

かなり完成度の高いプリン麺だがひとつだけ不満な点がある。それは「ミルクプリン」だと言うことである。プリンと言えば何といっても「カスタードプリン」をイメージする事がほとんどである。ミルクプリンもマンゴープリンもプリンと名前がついてはいるがプリン型で作るからそれでも良いのであってそうでなかったら「プリン」と言って良いものかどうか?

今度プリン麺を作るときは「カスタードプリン麺」を作ってほしい!!!

img/20041007_pmen0 img/20041007_pmen1

次回は「うどんフレークパフェ」の巻です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.28

炸醤麺(ジャージャーめん)

 昨日はうどんを打ったので「炸醤麺」を作ってみました。はじめからその予定だったので、うどんは薄く伸して幅広に切るといういわゆる平麺タイプに打ちました。
 肉味噌は柔らかめに作ってたっぷりかけてみましたが、まだ足りなかったようです。柔らかめにするために先日とったチキンスープをたくさん入れたので味が薄めになったようです。写真には写っていないのですが、自家製ラー油と香醋をかけて食べました。釜揚げと冷たい麺で作ったのですが、釜揚げの方がうまかったです。
 ところで炸醤麺は通常「中華麺」を使うようですが本場中国や炸醤麺をよく食べる韓国ではうどんの様な白い麺を使うことが多いらしいです。

img/jyajya

| | コメント (0) | トラックバック (0)