2004.12.06

今井本店[大阪市中央区道頓堀]

道頓堀の喧騒の中にありながら、落ち着いた佇まいの店が今井本店である。ここのダシが絶品で本当は金龍あたりでラーメンでもと思っていたのだがついついここで「きつねうどん」を食べてしまった。

冬になるとよりここのうどんの真価が発揮されるなぁ。体に染み渡る感じのダシである。

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今井本店 大阪市中央区道頓堀1-7-22 → 地図

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山桜桃(ゆすら)[大阪府大阪市]

・醤油ラーメン

山桜桃 大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70なんばパークス7F → 地図

浪花麺だらけ

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2004.10.04

うどんフレークパフェ[浪花麺だらけ・大阪麺通団(閉店)]

さて、今度は「大阪麺通団」のデザート「うどんフレークパフェ」だ!

塩気の無いうどんを油で揚げて砕いたものをコーンフレークの代わりにパフェの中に仕込んであるプリンパフェである。1本だけ飾りと舌休めに飾ってある。

このパフェはとても甘い!パフェだから当然だけど最初はそうでも無かったが、最後の方でアイスクリームチョコソースが混ざってガツンと甘さがくるのが効く!

あと、うどんフレークが「とても硬い」。特に他の店で2,3杯のうどん・ラーメンを食べてきた腹にはガツンと効く!満腹感が咀嚼させないのだ!柔らかいプリンなどはツルンと入るのだが硬いうどんフレークは一生懸命に噛まなくてはならないので食べきるのがキツイ!

まあ、腹一杯の上にデザートを食べようと言うのがいけないのかもしれないが、今度は「茹でたうどん」の食感とか「うどんダシ」の風味を活かしたデザートを作ってほしい!その方が食べやすいしね。

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ところで始めて行った大阪麺通団でうどんを食べずにパフェを食べてしまった私は如何なものか?

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なんばプリン博覧会(1)

先日(10/4)に「大阪ヌードルシティ 浪花麺だらけ」へ行って来た。麺喰いの私はいつもならラーメン・うどん・焼そばと食べ歩くところだが今回は麺だらけ内で期間限定で行われている「なんばプリン博覧会」へ直行!ここには全国の150種類以上のご当地プリンが販売されている他に「プリン・ア・ラ・モードBAR」で変わりプリンを食べることが出来る。

さて最初は「プリンに醤油をかけると”ウニ”の味」という古来からの謎を解く為だけに開発された「プリン丼(\480)」に挑戦だ!ご飯の上にプリン・三つ葉・海苔・ワサビ(おそらくチューブ入り)がのっていてそれに小皿に入った醤油(甘みがあったので返しじゃないかと思う)をかけて食べる代物。

見た目は悪くない!さて一口.....ゴホッ!ゴホッ!...突然むせてしまった。ワサビが良く利いている!今度はワサビの少ないところを食べた。う〜ん!プリンがプリンミックスで作ったようなプリンなので味が薄くて甘みだけが際立っているのでとっても甘い醤油ご飯を食べているような感じになっている。もし普通にオーブンなどで作ったプリンならもしかすると美味しいのかもしれない。ただその場合バニラの風味は抑えてほしいものだ!

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さて次回は「プリン麺」の巻きです...

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なんばプリン博覧会(2)

昨日は「プリン丼」だったのだが、今日は「プリン麺(480円)」の話である。プリン麺はミルクプリンをトコロテンを突くための器具みたいなもので突いて麺状にしたもののようである。

真っ白な角状の麺にフルーツがトッピングされていて見た目はかなり良い。付属のカラメルソースをかけていただくようである。カラメルソースをかけると真っ白な麺に黒いソースが映えて一段とうまそうに見える。

サンプル写真を見ると麺を持ち上げているので実際にやってみると「!」ちゃんと持ち上がるし、すするとツルツルと口に入っていく「うぉ〜!麺だ!ちゃんとすすれるじゃん!」

かなり完成度の高いプリン麺だがひとつだけ不満な点がある。それは「ミルクプリン」だと言うことである。プリンと言えば何といっても「カスタードプリン」をイメージする事がほとんどである。ミルクプリンもマンゴープリンもプリンと名前がついてはいるがプリン型で作るからそれでも良いのであってそうでなかったら「プリン」と言って良いものかどうか?

今度プリン麺を作るときは「カスタードプリン麺」を作ってほしい!!!

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次回は「うどんフレークパフェ」の巻です。

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