2008.01.11

粉物:日生のカキオコ

岡山県備前市日生町の名物にカキ入りのお好み焼きの「カキオコ」があります。カキオコに関するHPもあり、マップを作ったり、全店制覇イベントを行ったりしているようです。

2008年1月8日(火)に青春18きっぷを使ってカキオコを食べに行ってきました。

行き:広島(6:37)→[JR山陽本線・赤穂線]→(10:20)日生
帰り:日生(12:00)→[JR赤穂線]→(12:57)岡山(13:13)→[シティライナー]→(15:56)広島

行きは、広島駅から日生駅まで直通の便があるので楽ちんです。ちなみに行きの電車のトイレは一番後ろの客車にありました。(参考までに...)

・日生駅
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お好み焼き屋へ行くには駅を出て、右方向へ歩きます。途中、何軒か店があるのですが、通り過ぎます。道の右側をずっと歩き、コンビニや八百屋を過ぎ、役場を過ぎると少し登りになり、ちょっと下りになりかけた所に

●あれ?人形!?
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この店が第一のお奨めの店「安良田(あらた)」です。人形を目印にして行って下さい。この店の特徴は「カキを少し鉄板で焼いてから、お好み焼きにのせる事」です。

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あとおばちゃんも気さくで面白いです。さて食べたので店を出て右に行きましょう。坂を下りていくと分岐点にさしかかります。

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サラダ館の看板が見えますが、これを右の路地に入ります。左に行っても有るようですが今回は右に行きました。あ!店が見えました。「みっちゃん!?」どこかで聞いたような名前?

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「浜屋」です。
この浜屋の特徴はお好み焼きの大きさが大きく、カキもたっぷりのる事。おばちゃんも気さくで常連さんと「トメちゃん結婚せんのんかね?」と話していたのですが、よく聞いていたらRSKのアナウンサー「奥富亮子」さんのことでした。よく来られるそうです。

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さて、ここのおねえさんに聞いて、ソースでも買いに行こう!店を出て左に行って突き当たりのすぐ左に八百屋があってそこで売っています。大命ソースといいます。日生のお好み焼き屋のほとんどはこのお好みソースと同社のウスターソースを混ぜて店ごとのオリジナルなソースを作って使っているそうです。

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ソースを買って帰り、もう一軒行こうかと思って入ったのは先の浜屋で聞いたみせ「ほり」ここのおねえさんがまた美人さんだったので、これは良い所へ入ったなと思っていると、日生の工藤静香と呼ばれている、評判の美人でした。ちなみに写真には撮っていないので気になる人は是非、お店に行って下さい。店の写真も撮ってません。

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浜屋より少し小さめですが、それなりにカキも沢山入ったお好み焼きでした。ソースは安良田や浜屋よりウスターソースの割合が多いようで甘みが少ないソースでした。

この後、本当なら「五味の市」という海産物の市場に行きたかったのですが、ほりのお姉さんに火曜日が休みだという事を聞いて断念しました。今度は開いている時に行って「カキフライソフト」も食べてみたいです。

この後、日生駅に戻り、帰りました。

・安良田 岡山県備前市日生町日生825-2
・浜屋  岡山県備前市日生町日生859
・ほり  岡山県備前市日生町日生886-5
・五味の市  岡山県備前市日生町日生801-4
・ほり  岡山県備前市日生町日生886-5

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2006.04.14

建部お好み焼店(海田・お好み)

 海田駅の北口を出て細い路地を進んでいくと、ソースの香りがしてきた。本当に住宅街の真ん中にポツンとある昔ながらのお好み焼き屋のたたずまいである。

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さて、肝心のお好み焼きは、あらかじめ聞いていたとおり、直径が「30cm」はあろうかと思われる大きな物だった。ただし、厚みは薄いので食べられそうだ。

ところがココのお好み焼きが薄いのは理由があった。そう、最終的に半分に折りたたんだ形で出してくれるのだ。昔は鉄板が狭いのでよくやっていた、二つ折りのお好み焼きを平成のご時世に見られるとは思わなかった。

01 折りたたんだ面にはソースは塗ってある。
表面には塗っていないので自分で塗るようになっている。

建部お好み焼店 広島県安芸郡海田町稲荷町11-10
・地図(PC用)(携帯用

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2005.11.22

駒ちゃん(海田・お好み焼き)

業務用スーパー海田店近くにある駒ちゃんは先代から数えると創業から約30年あまりの老舗だ。

ここの特徴はそのお好み焼きの作り方であろう。

ここではまず始めに野菜と麺を炒め味付けをしいわゆる「焼きそば(または焼きうどん)」をつくる。
その後鉄板に丸く広げた生地の上に焼きそばをのせ、お好み焼きに仕上げていく。

この日はうどん入りを注文したのでまず焼きうどんを作ってお好み焼きに仕上げていった。焼きうどんはそんなに炒めないため野菜にまだ歯ごたえが残っている。

この辺は工場が多いのでお腹をすかせた工員に早くお好み焼きを提供したいということから先代のおばあさんがこの作り方を考えたそうで今の店主はこの作り方を守っているということだった。

後日、調べてみるとこの様な焼き方の店は呉に多いらしい。それと広島市内の南区出汐の「たけや」が同じような焼き方をするという情報をもらった。

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(1)まず焼きうどんを作ります。
(2)焼きうどんを丸くまとめて、隣にお好みの皮を作ります。
(3)焼きあがった皮に焼きうどんをのせ、上に小麦粉をといたものをかけます。
(4)ひっくり返して焼いて、焼けたら戻してソース等をかけます。

駒ちゃん
地図(PC用)(携帯用

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